現代病であるうつ病【早期に治療すれば症状は和らぎます】

ウーマン

エネルギーを与える大切さ

下を向く女性

脳のエネルギー不足

うつ病とは脳のエネルギーが欠乏した病気であり、エネルギーが減少してしまうことで活性化しなくなり常にマイナス思考を繰り返す症状を表します。たとえば、以前は楽しめた趣味を楽しむ事ができなくなったり、ひどい時には自殺願望がでてきたりします。うつ病は放置してしまうと重症化してしまう可能性も高くあり長期にわたり治療が必要としますが、早期に治療を始めると早く治すことができるとも言われています。今の時代では現代病ともよばれているうつ病は周囲だけでなく本人も気づきにくい病気とも言われていまして、もしうつ病にかかってしまっている場合はどのようなサインを出してくるのか周囲は気づいてあげることも大事となります。食欲不振となったり「自分はだめだ」と自尊心が欠落するようなことは本来の生活の中では誰にだって感じることのあるものです。しかしその状態が10日以上続いていたりなど、それまでずっと普通に過ごしていた人が長期にわたって落ち込む状態が続いたり興味持っていたことに関心を持たなくなってしまったり、人とのかかわりを持ちたくなくなってしまったりなど「おかしいな」と感じれば、それはSOSのサインの可能性があります。最近では研究も進んでいることからうつ病への対策方法は広まってくる可能性もあるため、病気にかかわらない人でも理解していこうとする人が増えてくるようになるかも知れません。

脳に必要な栄養素

うつ病にかかってしまう人の中には生活習慣が乱れていたりすることがよくあります。また食生活にも栄養がちゃんと取り入れられていない食事を続けていることがあります。先ほども述べましたようにうつ病は脳のエネルギーの欠乏といわれていまして、脳への栄養を与えることはとても重要で、それだけでなく脳を休ませることも大切です。体も栄養がなければ力が出てきませんし疲労が取れなくなってしまったり風邪を引きやすくなってしまったりします。肌にも悪影響で肌荒れがおきたりにきびや吹き出物が出てくるようになったりと、そのためにも栄養素は必要不可欠です。それは脳も同じことが言えます。うつ病を改善又は予防するためには、脳に栄養を送り込むことができるようにすることが必要です。その脳にエネルギーを与えるのが太陽の光を浴びること、そうすることによって脳内にセロトニンが分泌されるようになります。セロトニンは神経伝達物質の1つで気持ちを落ち着かせて精神を強化してくれるエネルギー要素です。そのほか食材では大豆が効果的といわれています。そしてほかの成分ではオメガ3脂肪酸が注目されており、うつ病を発症する人の中ではオメガ3脂肪酸不足でなってしまっている可能性もあるので、積極的に食事に取り入れることが大事です。